ジャンル
SF(パニック)
あらすじ
コスタリカ沖の孤島に建設した「ジュラシック・パーク」。
そこは太古の恐竜たちが再生させられたテーマパークだった。パーク創設者のハモンドに招待されたアラン・グラント博士たちだったが、システムエンジニアによって安全装置が解除され、恐竜たちが柵の外へ。
島に残された博士たちは襲ってくる恐竜たちから逃げ島からの脱出を目指す。
キャスト・監督
監督
スティーヴン・スピルバーグ
脚本
マイケル・クライトン
デヴィッド・コープ
キャスト
サム・ニール(アラン・グラント博士役)
ローラ・ダーン(エリー・サトラー博士役)
ジェフ・ゴールドブラム(イアン・マルコム博士役)
リチャード・アッテンボロー(ジョン・ハモンド役)
1993年公開
登場人物

ブライアン・ハーパー(パトリック・ウィルソン)
モンタナで恐竜の化石の発掘を行っている古生物学者。子供嫌い。
ジョン・ハモンドから3年分の発掘費用を出すと打診され、ジュラシックパークへ協力する。

エリー・サトラ―博士(ローラ・ダーン)
アラン・グラント博士の研究助手、恋人。古植物学。

イアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)
テキサスの数学者。カオス理論を説いている。
「自然界に対して人間がこんな事をするべきではない」とハモンドに強く反論する。
ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)
インジェン社とハモンド財団の創設者 。
ジュラシックパークを創設後、意見や見解を聞くためにアラン・グラント博士、エリー・サトラ―博士
イアン・マルコム博士に声をかけ実際にパークに招待する。
感 想 / ネタバレあり
CGが…
1993年に制作されたとは思えない程の高クオリティCGです!!
若干違和感はあるものの、最近制作したと言われても疑わないレベルです。
1993年の時点でこのクオリティってどういうことなんでしょうか…。
スト―リーは王道
ストーリーは王道でした!なので非常にわかりやすく観やすいです!
ただ、ストーリーにこだわりがある方には少し物足りないかも…
- 恐竜を再生させたジュラシックパーク創設
- オープン前に博士達に視察してもらう
- 悪役が裏工作していて問題発生
(悪役は恐竜に襲われてやられます。90年代映画の「ザ・悪役のやられ方」ですね。) - 恐竜から逃げる
- 無地に島から脱出出来てハッピーエンド
恐竜の見せ方・出し方が秀逸
単純に恐竜をバーン!!って出すだけじゃない…さすがスピルバーグ!
ラプトルもいるのはわかっているのに最後の方まで姿を見せない工夫。
ティラノサウルスが襲ってくるときも単純に全身を見せない工夫。
でも草食系のおとなしい恐竜は普通に姿を見せる…
この凶暴な恐竜とおとなしい恐竜の出し方の対比も非常に秀逸だと個人的には感じました。
そういう小さな工夫の数々がこの映画が30年近く経った今も人気の理由なのかもしれません。
評 価
ストーリー ☆3
SF度 ☆3
ハラハラ感 ☆4
総合 ☆3.3
総 評
恐竜好きは必須視聴の映画の一本。
ストーリーは王道なのでわかりやすく観やすいです!映像は1993年に制作されたとはクオリティです!
