ホラー映画

キャビン

ジャンル

ホラー

あらすじ

大学生5人が夏休みに山奥にある小屋にバカンスにやってくる。小屋で楽しむ5人だったが、突如地下室の扉が開いた。地下室には様々な物が散乱していたが、デイナはその中からひとつの日記を見つける。
その日記にはバックナー一家の数々の罪が記されており、最後にラテン語が書かれていた。デイナがそのラテン語を読み上げると恐怖の夜が始まった。ひとりひとり殺されていく中で裏で全てをコントロールしている組織があった。その組織の目的とは。大学生たちは無事逃げきることができるのか…

キャスト・監督

監督
ドリュー・ゴダード

脚本
ジョス・ウェドン
ドリュー・ゴダード

キャスト
クリステン・コノリー( デイナ役)

クリス・ヘムズワース(カート役)

アンナ・ハッチソン(ジュールス役)

フラン・クランツ(マーティ役)

ジェシー・ウィリアムズ(ホールデン役)

2012年公開

登場人物

デイナ( クリステン・コノリー役)

日記に記されていたラテン語を読んだ張本人。

カート(クリス・ヘムズワース役)

今回のバカンスの発案者。ジュールスの恋人。

ジュールス(アンナ・ハッチソン役)

カートの恋人。

マーティ(フラン・クランツ役)

薬物中毒。ただし一番頭が冴えている。

ホールデン(ジェシー・ウィリアムズ役)

デイナに恋をしている。まじめな性格。

感 想 / ネタバレあり

ゲームのようなストーリー

小屋の地下室に散乱している物の中で、どれを選ぶかによって出てくるモンスターが決まるという展開がまるでゲームのようで個人的には大好きな設定でした!


各モンスターがキャビンに入っているのもタイトルどおりでいいです!


そして選ばれたメンバーや死ぬ順番なども邪神を封印するために行っているなんて、ゲーム化もできそうなストーリーは秀逸だと思いました。


ラストではアンハッピーエンドだったので続編はないと思いますが、スピンオフとして別モンスターバージョンもぜひ観てみたい作品です。

マイティソーが学生に

マーベルのマイティソー役で有名なクリス・ヘムズワースが学生役を演じているところが
マーベル好きとしては面白かったです。笑

もちろんいい意味でです!!

評 価

ストーリー ☆4

恐怖度 ☆3

ハラハラ感 ☆3

総合 ☆3.3

総 評

ストーリーや設定が秀逸でした!王道なストーリー展開なので、人によっては少し物足りない部分もあるかもしれません。